損保ジャパン
ロケーション
銚子 ⇄ 成田
導入日
2021年 07月 07日
組織の体制変更によって拠点が離れ、上司部下間の相談時間の確保が困難に。コミュニケーション効率のボトルネックを解決しました。
グループでの定例会議

損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)の成田保険金サービス課は、4月の機構改組により成田と銚子の組織を一本化する一方で、お客さま対応の観点からオフィスはそのまま成田と銚子双方に維持しています。そのため、同じ組織に属している職員が分かれて勤務せざるを得ない状況にありました。拠点が離れていると物理的に接点を持ちづらく、社員同士のコミュニケーションや上司への確認をどのように維持していくか、という悩みを抱えていたためtonariを導入しました。

tonariがあれば、離れたオフィスを一つのオフィスとしてつなぐことができるため、社員同士で連携した生産性の高い働き方や、社員のやりがいなどエンゲージメントの向上にも繋がります。

1対1で机を並べて細かい資料のチェックを行なったり、問い合わせ状況をパッと確認したり、同じオフィスにいるのと一緒な日頃のコミュニケーションが可能になったといいます。

机を並べて資料のチェックが可能

デザイン

損保ジャパンのtonari (左上:銚子 右下:成田)

2つのオフィスの大きさの違いとユーザーの活用方法を考慮したデザイン

銚子オフィスの一チームがtonariをメインに活用する予定だったため、使っている人に、快適で居心地の良い環境をデザインしました。色彩を鮮やかにして空間を活性化させ、ソフトな仕上げにすることで、厳しい制約の中でも快適で心地よいトナリの空間を実現しています。また、デスク周りのレイアウトは、チームの視認性を確保しながらも、集中したい場合は選択できるようにしています。

成田オフィスでは、tonariをよりオープンなワークスペースに統合しました。そのため、デザインは同じソフトフィニッシュで、銚子のメンバーが見えるように開かれたアプローチになっていますが、1対1のディスカッションができるように普段業務を行うデスクとは距離を置いています。

お客様の声

tonariを通して、場所が離れていても同じ空間・時間が共有出来ることで、離れて勤務することのデメリットを極小化できると考えています。その結果、距離が離れた多拠点間でも、社員が一体感を持って安心して業務に取り組むことができ、業務効率化や生産性向上につながることを期待しています 三浦さん 人事部不動産担当部長

遠隔チームとは複数のツールを使ってテキストでやりとりすることが多く手間がかかったり意図が正しく伝わらなかったりということもあったのですが、これからは対面で話せるので嬉しいです。定例会議はもちろん、セミナーなども開催してみたいです 礒野さん 成田保険金サービス課 銚子勤務

メディア

「損保ジャパン」が遠隔のオフィスをつなぐ最先端サービス「tonari」を導入
tonariのプレスリリース(2021年7月16日 10時00分)[損保ジャパン]が遠隔のオフィスをつなぐ最先端サービス[tonari]を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000069342.html
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「働き方改革」先進企業・損保ジャパンのオフィス改革に学ぼう! | JDIR
まずは「場づくり」、デジタルも活用し「体感できる場所」をつくる
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65869?page=3
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ギャラリー

週一の定例会議
短い朝礼
tonari越しの集合写真