オカムラ
ロケーション
京橋 ⇄ 赤坂
導入日
2021年 07月 27日
ウェブサイト
働く場が分散化することでアイデアの交換が困難に。職場環境の柔軟性とクリエイティビティの両立を実現しました。
グループセミナー

オカムラは、1980年より働き方や働く空間に関する研究機関を設け、調査・研究を続けてきました。2020年以降、働く場の「分散」への対応が求められるなかで、多様化した働き方に対応するワークプレイスへ進化させるため、オカムラではtonariを導入することを決めました。

通りがかった同僚を呼び止める様子

デザイン

オカムラのtonari (左上:赤坂 右下:京橋)

オカムラでは、デザインチームがオフィスを越えてつながるため、オープンな議論、チームコラボレーション、ミーティングを可能にする、非常に柔軟で魅力的な接続を可能にするスペースが必要とされました。

赤坂のHQオフィスででは、スタッフが近くに座りながら、大通りからアプローチできるようにスペースを開放し、自発的な会話が生まれるようにしました。 京橋オフィスでは、tonariは少し閉ざされた空間にあるため、tonariの前のエリアはより柔軟な家具を配置し、様々な使い方に対応できるようにしました。また、見えるエリアの奥に家具を配置し、チームが長時間仕事をしながらも、tonariスペースに容易に移動して議論できるようにもしました。

また、両スペースともアンカーとなる要素を空間に取り入れることで、ユーザーの関与をより高めることを目指しました。両スペースとも、より多くの人がtonariのあるスペースに来て、他の人と会って話すことを促すような情報ライブラリーを周辺に配置しました。

お客様の声

オカムラでは、全国にある拠点をラボオフィスとして、さまざまな働き方を実践・検証しています。働き方コンサルティング事業部は、ワークプレイス構築のプロフェッショナルとして、お客様の働き方改革を主導する立場です。今回、tonariを通して、まずは物理的に離れている部門間でのやりとりを、もっと活発に広げていきたいと考えています。tonariでつながることで、日頃どういった業務・動きをしているのかを知り、よりよい仕事、新しいことを生み出していきたいです。また、tonariをいろいろなシーンで使用して、さまざまな使い方のアイデアを出していけたらと期待しています 髙畑さん 働き方コンサルティング事業部長

自宅やアラウンドプレイスなど働く場が多様化する中で、オフィスは毎日行って作業するための場所ではなく、会いたいから行く、合意形成したいから行くなど、コミュニケーションの目的に合わせて訪れる場所としてのニーズが強くなると考えられます。tonariがあると遠く離れた人とも空間を超えてシームレスに「会える」ので、人と会うツールとしてのオフィスの役割を強化できます 多田さん 働き方コンサルティング事業部

メディア

株式会社オカムラが新たなワークプレイス研究の一環としてtonariを導入
tonariのプレスリリース(2021年8月16日 14時30分)株式会社オカムラが新たなワークプレイス研究の一環としてtonariを導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000069342.html
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遠隔コミュニケーションサービス「tonari」を導入した実証実験を開始
https://www.okamura.co.jp/company/topics/other/2021/tonari.html
個人もチームも幸せにするtonariのテクノロジー | WORK MILL
新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの企業が在宅勤務やシェアオフィス利用など新たなワークプレイスのあり方を検討しています。  ワーカーがより柔軟に働ける仕組みや環境が求められている中、これらを実現するため […]
https://workmill.jp/jp/webzine/20200128_tonari/
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赤坂と京橋の皆さん